星野民藝家具の意匠

星野民藝家具には際立つ独自のデザインが施されています。

御所車

一般材に比べて重量がある山桜の扉を開閉しやすくする戸車です。「家がまるくおさまりますように」という願いも込められています。

※類似の流通品にご注意下さい。

ひょうたん継ぎ

釘を使用せずに、ひょうたん型の木片で部材をつないでいます。丈夫で見た目も美しい家具を作るための工夫です。

良質な山桜から生まれる家具

星野民藝家具は、樹齢数百年の良質な山桜を主要材としています。
昔から「大工泣かせ」と言われてきた山桜は、重くて硬く、加工の難しい材ですが、手間をかけて丁寧に仕上げると、特徴である「虎杢」が浮かび上がり、趣のある品となります。

竹内主直の造形

星野民藝家具は、主宰竹内主直の独創的な造形によってデザインされ、日々進化し続けています。
「用の美」「伝統と未来の融合」を基本理念として生み出される家具は、使うほどに生活に馴染み、磨かれ、孫子の代に受け継がれてゆきます。