星野民藝の歩み

1975年(昭和50年) 竹内主直、星野村に家具工房「星野民藝」を創立。
1976年(昭和51年) 福岡県久留米市「久留米井筒屋」にて初の個展を開く。
1985年(昭和60年) 福岡市「岩田屋」にて100坪の展示会場で個展を開催。
星野民藝の代表作でもある「八角炉」を開発。
昔の八角炉(1988年制作品)
1987年(昭和62年) 会社を株式会社化。アメリカ、ニューヨークにて初の海外個展を開催。CBSテレビに採り上げられ、全米に放映される。
1988年(昭和63年) 朝日新聞社「アサヒグラフ」にカラーページで掲載され、全国で脚光を浴びる。
1989年(平成元年) 東京、日本橋三越本店にて100坪の展示会場で展示会を開催。この後、日本各地の大手百貨店で個展・展示即売会を実施。
1998年(平成10年) 竹内主直、自身の思いを託した12曲をCDアルバム(タイトル「家楽」)で発売。
2001年(平成13年) 太宰府天満宮宝物殿にて創作家具展を開催。
2003年(平成15年) インドネシア、メガワティ・スカルノ前大統領来日に際して、日本政府贈答品として星野民藝家具をインドネシアに納品。
2005年(平成17年) 九州国立博物館貴賓室家具一式(玉座他)を文部科学省の依頼により製作。その他同館内備品を多数製作。
2008年(平成20年) bed木殿 kiden」を開発。